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2012年8月25日土曜日

世界の中心で愛を叫んだアフタヌーンティー

このタイトルは「ホッテントリメーカー」を使っています。

今日はアフタヌーンティーに行って来ました。といっても日本の紅茶専門喫茶店チェーンではありません。

アフタヌーンティーはイギリス領だった香港に残る優雅な風習です。ウィキペディアには何やら難しいことが書いてありますが、まぁちょっといいラウンジで美味しい紅茶とおつまみを楽しみましょうということで。

今日行ったのは、尖沙咀にあるインターコンチネンタルホテルです。






アフタヌーンティーはホテルのレストランやラウンジで供されることが多いかと思います。私達も、ちょっとホテルのいい雰囲気のなかで美味しいもの食べたいよね、と思うと行くことが多いです(と言っても2回めですが)。

幸運にも同行してくれる女性も見つかり(←重要)心待ちにしておりました。台風を心配してましたが、台湾辺りでくるくる回ってるだけで香港にはこなかったので良かったです。

メニューとしては、上の写真のようにスコーンとサンドイッチ、ケーキとお茶。ホテルによっては春巻きなど中華風のセットもあるようですが、今回は英国風のみ。
スコーンには蜂蜜、ジャム、カッテージチーズがついて来ました。



お茶はセットに含まれている場合と別で注文する場合があります。私は大抵アールグレイを頼みます。
お茶はポットでお湯と一緒に出てきます。お茶もお湯もなくなれば補充してくれますので、何杯でも飲むことができます(出がらしでよければ(笑))





時間はホテルによって多少違いますが、大体2時頃から始まるようです。人気のあるところでは時間前から行列ができるので、時間に余裕を持っていったほうが良いでしょう。今日は2時からの提供開始に合わせて行ったのですが、既に15人位待ってました。特に観光シーズンのペニンシュラホテルは大変な行列です。

インターコンチネンタルホテルはビクトリア湾に面していて、眺めが良いです。写真は窓際に他のお客さんがいたので撮りませんでしたが。。。

ただ、今は上のほうで工事をしているようで、大変うるさかったです。こういうのは注意事項としてホテルはウェブで告知するべきだと思うなぁ。
(と思ったら、日本語ウェブページに書いてありました。英語ページには無かったよ。。)

お値段は2人用セットメニューでHK$488+お茶HK$65*2でした。決して安い金額ではありませんが、なにしろお腹一杯になるので、夕食が食べられません。仮にお腹に余裕があっても食べないほうがいいと思います。昼夜兼用だと思うと。。。まだ高いか。

前に行った時も思ったのですが、普段必死にジムに通ってトレーニングして食事に気を使っても、アフタヌーンティー1回でチャラになるんですよねぇ。。。。

前回行ったのは金鐘にあるアイランドシャングリラですが、こちらのほうが正直ボリュームもあって(ありすぎて)、ラウンジの雰囲気もよく、安かったです(確かHKD300以下)。お勧めはこっちかな~。




また別の所を見つけて行ってみたいです。

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