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2012年9月4日火曜日

映画 チョコレート・バトラー The KICK

最近観た映画シリーズ。「チョコレート・バトラー The KICK」

チョコレート・バトラー The KICK
公式サイト
トレーラーはこちら

チョコレート・ファイターで(主に私の)度肝を抜いた、タイの人気アクション女優、ジージャー・ヤーニンの第4作目です。
タイと韓国の合作で、テコンドーアクションが見もの。

チョコレート・ファイターについては後日ゆっくり書きます(多分)




正直、タイ語と韓国語の映画を英語と中国語字幕てみているので、細かいところで誤解しているかもしれませんが、ご容赦ください。

残念ながらジージャーは主演ではなく、助演です。主役は韓国のテコンドー一家。

お父ちゃんは往年の名選手でジムを構えるマスター。お母ちゃんもお姉ちゃんもお兄ちゃんも、ちびっ子まで(半ばイヤイヤ)朝の練習に付き合わされる毎日。タイでの国宝(?)をめぐって、悪いおじさん達がちびっ子を誘拐。彼を救出すべく、一家+ジージャーが立ち向かう!

とまぁストーリーは良くある話で、トホホなギャグシーンもありますが、この映画の見所はそこではありません。じゃぁどこだと言うと、もちろんジージャーとお姉さん役のK.Kim 金景淑のバトルシーンです。

ジージャー・ヤーニンはかの李小龍が創設したジークンドー(JKD)の有段者で、デビュー作「チョコレート・ファイター」ではトレーニングに4年、撮影に2年かけたそうです。また、K.Kim 金景淑はテコンドーのチャンピオンか何かとか。検索したけど情報が少なく、やっと名前がわかりました。



ジージャー、映画デビューの時はこんな感じでしたが





この映画ではこんな。
いやぁ、すっかり育ってしまって、見違えました。





お姉ちゃん役のK.Kim 金景淑はこんな。
結構可愛いですw

彼女の動画、できれば試合のを探したんですが、映画のプロモーションばかりで見つかりませんでした。


この辺からアクションシーンをお楽しみください。


残念ながら、成長したせいか、ジージャーに昔のキレがありません。

更に探していたらこんなのもありました。これは素晴らしい。



DVD最後のメイキング映像を見ている限りでは、ノーワイヤー・ノースタント。そりゃ多少は殺陣としてのアクションもあるでしょうし、上の動画の最後の蹴りなんて当てるだけでも難しいから相当リテークは出したと思いますが。。

それにしてもフルコンタクト映画とは。

こいつら、バカだろ?と思いました。

でもそのお馬鹿さんたちを応援しますので、体に気をつけてこれからも面白い映画を作って頂きたいと思います。

2 件のコメント :

  1. 面白そうな映画ですね。是非みたいですが、主演はテコンドーのみを習得した一家ではないようですね。

    派手なアクションに見せたいからやってるのでしょうが、無駄な動きが多いですね。

    テコンドーの要素もありますが、特に緑のジャケットのお兄さん、完全にカポエラ入ってますね(攻撃をよけるときに側転とかする必要ないですよね・でもカポエラはやるんです)。他の人も、テコンドーのみじゃないと思います。

    テコンドーは、動きが美しく、鋭い高い蹴りの特徴がある武道ですが、あんなに体を回して蹴ったりしません。
    もっとシンプルに動きます。蹴りにもっと踵を使います。
    体を低くして蹴るんじゃなくて、体をまっすぐに立てて、
    足を高く上げて蹴るのが理想です。(ですからその際に軸足を狙われると、あっさり倒れてしまうという弱点もあります)
    ジージャさんも、キムお姉さんも、後ろ蹴りは正直下手です。

    それから緑の服のお兄さん、10人ぐらいを相手に蹴りの連続で全員倒してましたが、ああいう場合、現実は、敵は一斉に襲い掛かってくるもので、一人蹴り倒れ、はい次の人蹴り倒れ、みたいに待ってくれません。
    実際にテコンドーの昇段試験では、1対3同時に組み手、
    1対4同時に組み手、ということをやっています。

    立ち技はかっこいいですが、基本は速く正確に、なるべく一撃に、体力を温存するために無駄に動かない、というのが鉄則です。全部見てないけれど、ちょっとやりすぎの気がします。相当怪我をしたんじゃないですかね?

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  2. あらすじ紹介ですっ飛ばしましたが、冒頭で竜巻蹴り(540度だか720度)ができなくてオヤジに「あと100回やれ」と言われて、「付き合ってられっかよこのクソオヤジ!」というシーンがあるんです。

    そのあとヤサグレて練習をサボってたら弟が誘拐されて、オヤジからどつかれて責任を感じて。。。という展開で、ラスボスを倒した時(2本めの動画ラスト)は「やっとできたな」とオヤジにほめられるんですよ。

    そんな訳で、竜巻蹴りは彼の成長の証なんでしょう。と穿った見方をしてみる。

    映画なので見た目の派手さを取ったというのもあるでしょうしね。

    タイの映画はカポエラ好きですね。トニー・ジャーのマッハ!(かマッハ!2)でもカポエラ使いが出てきたし、チョコファイ然り。

    メイキングを観てると主役も相手役も思わぬ怪我をしているようなので、撮影が延期になることもあるのではないでしょうか。チョコファイの時も、当たりどころが悪くて首にギブスして担架で運ばれていった人がいたし、ジージャー自身も手に何か刺さって血だらけになってたりしてました。
    日本の作品ですが武田梨奈が撮影中に相手役の顔面にヌンチャクで思いっきりヒットさせて、相手悶絶。カットの声がかかったら全員でその人に殺到してましたし。

    まぁなんだかんだで面白かったですよ。お勧め。

    トニー・ジャーとジージャーの共演ってのは無いのかしらん。。。

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