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2013年1月24日木曜日

北京旅行 準備 いきなりリストラ


いよいよ明日出発(だよね?とチケットを見るw)

旅行の休みが長すぎる!とリストラされた訳ではありません。

最後の荷物の点検をしていて、やはり衣類が多い気がする。。。って事で、若干のリストラを実施。

圧縮袋二つだったのを、ぎりぎり一つまで絞りました。オレンジのはコートの下に着る薄手のフリース、茶色いのはコーヒーw 

中国では朝のコーヒーを確保するのが大変なのです。ざっと百度地図で探した限りでは宿の周囲にコーヒーショップはそれなりにありそうですが、万が一朝コーヒーが飲めないと夕方には脂汗かいてのたうち回る重度のカフェイン中毒なので、死活問題。

上の紫に見える(実は焦げ茶)の袋には充電ケーブルその他ご一行。実はモバイルを極めようとすると付帯するケーブルが増えて荷物が重くなるという罠。

ま、アフリカの山の上に行く訳じゃなし、足りないものがあってもなんとかなるでしょう。

なんで出発時に荷物を減らすかというと、列車に乗る前におやつとカップ麺を買うからですw

いやぁ、愉しみです!

2013年1月22日火曜日

北京旅行 準備 マスクはいかが?

今日の香港の気温は26度まで上がりました。対して北京は-6度とか。うぇぇ、なんですかこの30度差は。因みに手持ちの携帯アプリによると、これからまた少し下がって、香港の最高気温予想は金曜日17度、土曜日18度。北京は金曜日2度、土曜日3度、と終日氷点下という訳では無さそう。最低気温は-6度前後のようですが。。

しかし空気の方は相変わらずで、今日の情報ですとアメリカ大使館発表のPM2.5指数が431、中国発表が166。なんだこりゃ。

なので、マスクを買っていこうと考えていたのですが、これみたら現地調達でいいかなと思い始めましたw




ガジェット通信 
北京市民 深刻な大気汚染に前衛的デザインのマスクで対抗する より


今パッキングしてますが、ただでさえ冬服はかさばるのと、滞在時間もそれなりにあるので衣類が多い!香港に移住する時に使った衣類圧縮袋を引っ張りだしてきました。それでも全日程の半分。残りは様子みながら宿で洗濯に出すか買うか。ホテルの洗濯は高いので、Tシャツの類なら買ったほうが間違いなく安いでしょう。持っていくのは最初の1日~2日分のみにして、到着後いきなり買い物という手もありますが。。

2013年1月21日月曜日

春節 見ろ!人がXXのようだ!

春節。

それは中国のお正月であり、最大の祝日であり、万難を排して張ってでも帰省しなければいけない日らしいです。




北京旅行シリーズの最初のエントリ「【北京旅行】準備 切符の手配」でこんなことを書きました。
中国に住んだことのある人に「いや~、北京からの切符が香港では買えないって言われてさー」と言うと、全員が異口同音に「え”?現地で買うんですか?春節前に?マジっすか?」と本気で心配されます。んで、「や、そう思って、とりあえず取れるチケットを買っておいた」と言うと「さすがですねー」って。
この辺のやりとりから、切符争奪窓口バトルロイヤルがどれほどカオティックか察して頂ければ幸い。

先日、深センに行ったら駅周辺に既に人が集まり始めていて、そろそろ本格的なラッシュが始まりそうだなと感じましたが、そんな生やさしいものでは無さそうです。




いやー、マジで帰りの切符用意しておいてよかった。。。


2013年1月20日日曜日

香港の愉しみ 飲茶とマンゴー

久々に香港の事など。

中国住まいの友人が香港に来るので、1日アテンドしてきました。実質的には半日くらいいかな。なんでも中国側のイミグレーションが混んでいて、通常は並んでも10分程度で抜けるところを1時間半かかったとか。尤も、落馬州というイミグレのある駅では中国人と外国人のレーンが同じなので、大陸からの移動が多い時は混みます。あれはなんとかしてほしい。。

まぁとにかく香港来たら飲茶です。彩晶軒 V Cuisineに行きましたが、実際、ここも少し混んでましたね。日曜日の昼は家族が集まって、例えば結婚していれば両家の家族が揃って飲茶に行ったりするので、大抵混んでます。しかも2時間以上かけてゆっくり食べますので、なかなか席が空きません。

右手奥から叉焼包(チャーシューマン)、蝦餃(海老餃子)、小籠包、辣汁蒸鳳爪(鶏の足を蒸煮にしたもの)です。定番中の定番。あ、あとから追加があったのですが食べるのに夢中で写真撮らなかった!



このニワトリの足ですが、これが慣れるとなかなかンまい。見た目ちょっとアレですが。。

次に本屋に行きます。外国に住んでいると日本語の書籍に飢えます。香港はまだ日本語書籍を扱う書店があるだけマシですが、価格は三割増し。しかも紙の本は貯めておくと場所を取るので、私は電子書籍に移行しつつあります。最大のネックは日本の電子書籍書店の殆どが海外からの購入及び海外発行のクレカに対応していないこと。PayPalが使えればなんとかなりますけどね。。てな訳で、もっぱら私はブックオフオンラインで購入してスキャン代行に送ってます。

歩きまわって疲れたので、許留山で休憩。許留山は香港の果物、特にマンゴーを中心にしたデザートの店です。新宿のタカノフルーツバーの庶民版、と私は言っていますがw

友人が頼んだマンゴープリン。



私が頼んだのはマンゴーアイス白玉入り。


ねっとりとマンゴーの味が濃厚で、とても美味しい。マンゴージュースも人気で、真夏の暑いさなかにこのマンゴージュースを飲むと、香港にいてよかったと思います。ただし、キンキンに冷えているので頭がきーーーんとなってその場にうずくまりたくなることもしばしばw

ビクトリア湾に面したスターズオブアベニュー。ここには中華圏のスターの手形があって観光客に人気です。自宅からさほど遠くないのですが、久々に来ました。ちょっと風が冷たかった。



そんなこんなで久々にまったりと香港を堪能した日曜日でした。

2013年1月19日土曜日

北京旅行 準備 VPN「つながるNow」

投稿のテストを行なっている関係で時々意味不明の記事が出ては消えていますが、ご容赦ください。。

この写真は深センのスタバです。中国でも少しずつ増えてきました。



北京行きの準備もそろそろ大詰めです。

ご存じの方も多いと思いますが、中国からはツイッタ(以下Tw)やFacebook(以下FB)が中国のゲートウェイ(金盾。長城といわれることも)に阻まれて使えません。他にもブロックされているサイトは多数あって、例えばブログで有名なFC2等はほぼ全滅です。このブログのBloggerもダメなようです。理由はわかりません。きょーさんとーがダメといえばダメなのが中国。

そしてその壁を越えるのに必要なのがVPN。今日はそのVPNの最終チェックをしてきました。以前は12VPNというサービスを使っていました。これは一つの契約でWindowsやAndroidなど複数のデバイスを使うことができ、信頼性でも割りと評判もよかったのですが、契約が1年しかありません。最近は仕事で中国に行くことがすっかり無くなったので、1年契約だと使わない期間の方が長くなり勿体無いので何か他に良いサービスは無いかと探していました。

いつも参考にさせて頂いている小龍茶館さんで見つけたのが「つながるNow」という新進気鋭のVPNサービス。小龍茶館さんによると先日の共産党大18回大会(十八大)の時に12VPNは繋がらなかったのが、つながるNowは耐えぬいたのだそうです。しかも契約期間が複数選べて、安い。

これは契約するっきゃないでしょうと、とりあえずお試しの意味もあって1ヶ月だけ申し込みました。利用方法のページによるとPPTPの設定例が紹介されていますが、実はL2TPの方が安定するとアドバイスを頂き、本日テストをしてきました。

結論。Samson Galaxy S2(GingerBread)からも、SONY Xperia Tablet S(ICS) からも、壁越えに成功、Tw、FB、Bloggerへのアクセスと、mixi、4Squareなど本来VPNを必要としないサイトも利用可能であることを確認しました!


駄菓子菓子!

Xperia Tablet SのOSはICS 4.0.3なのですが、4.0系にはL2TPに関するバグがあり、4.1以降でないと修正されていません。つながるNowの管理人Birdさんからはサーバ側で対策済みなので問題ないとの事で、確かにつながるのですが、高確率でOSが落ちます。何のエラーメッセージもなく、ストンと落ちます。元々Xpriea Tabletには電源落ちとかスリープ落ちと言われる電源周りの問題があって、先日のアップデートでもその修正の有無はSONYからのアナウンスは無く、直ったという人とまだ落ちるという人がいてはっきりとはわかりません。

このOS落ちがそれが原因かどうかはわかりません。おそらくつながるNowのせいではないと思います。自宅でWi-Fiにつなげている時は全く問題がないですし、S2ではそういう現象は一切ありません。ICSにVPNか中国SIMか、そういったものが絡んだ時に発生するのは確かのようです。

そもそも、このVPNで壁越えをする事自体が全く保証のないことなので、何が起きても自己責任です。いつの日か解決される事をひたすら待つしかないでしょうね。。

ともあれ、これで北京でもネット環境で困ることはない目処が経ちました。よかったよかった。

つながるNow、お勧めです。価格とか安定性も大事ですが、何よりも管理人のBirdさんが親切です。日本の大学に通う中国の方だそうですが、日本語が達者でその辺の小僧よりよほど丁寧で正確な日本語、しかも親切。私とのメールのやり取りでは夜1時位まで対応して頂きました。日本では2時ですよ。メールの最後に「それでは私はそろそろ落ちます。おやすみなさい。」と書いてあって、素で噴いてしまいましたw 夜遅くまでありがとうございました!

最後に、壁越えに使ったアプリを書いておきます。

Twicca 
これは非常に使い勝手のよいTwクライアントですが、日本人が開発しているせいか、中国から使う時につながらないことがしばしばあります。全くダメという訳ではないのですが。

UberSocial
これもTwクライアントですが、BlackBerryを使っている時はこれが一番でした。というかBB用のTw公式アプリが使い物にならないので、これの他に幾つかしか選択肢がなかったのが実情。壁越え、またFBへの同時ポストに関しても比較的安定しています。

Facebook
Android用公式アプリですが、これがなぜか繋がらなかった。S2とXperiaの両方で試しましたがダメでした。

Friendcaster for Facebook
このFBクライアントはちょっと癖があって、使い易いところと使いにくいところがあるので上の公式と併用しているのですが、こちらからだとFBにも接続できました。


さて、出発まであと一週間を切りました。購入するものはほぼ揃ったので、週明け辺りからパッキングの準備に入ろうと思います。

2013年1月17日木曜日

北京旅行 準備 ルーターと手袋


「手袋を買いに」という童話がありまして、子供の頃はこのお話が好きでした。今では詳しいストーリーは覚えてないけど、子狐がお金を握りしめて「手袋ください」というシーンは、ビジュアルが目(脳?)に焼き付いてます。

あとは「かたあしだちょうのエルフ」なんかも、何度も読んではボロボロ泣いてた記憶があります。


そんな訳で(どんな訳だ)、北京に持っていく手袋を探して夜な夜な徘徊しておりました。安いものから高いものまで、いくらでもそこらで買えますが、今回はスマホ対応の手袋を探します。

探してみるとiGloveなどが有名らしいですが、まぁそんな立派なものでなくても良いのです。


買い物で羅湖(香港に隣接する中国の駅)に行った時に何気に入ったみせで、こんなのを見つけました。指先が静電対応になっていて、手のひらの部分には滑り止めがあります。お値段65元。あ、このロゴは信じてはいけませんw
これも探せばもっと安いものはあるでしょうが、準備の時間も少なくなってきたことだし、手をうちます。

ついでに隣の店でGalaxy S2用のカバーも購入。街中で落としそうな気がしてならないのでw こんな感じの何の変哲もないやつ。アンドロイドは電池が交換できるので、頻繁にケースを外します。S2買った時にかっちょいいケースを買ったら1ヶ月も持たずに歪んでしまったので、こういうシンプルなものを探してたのです。20元。
ちなみに今の香港ではiPhone5とGalaxy Note IIのケースばかりで、S2のケースを探すこと自体が困難です。

で、3GのSIMも買いました。半年/9GBで300元。ちょっとVPNの設定が悪くて中国からFBやツイッタのテストはできませんでしたが、今週末に追試を行う予定。

いやぁ、来週の金曜日には出発ですが、空気は大丈夫か。。

向こうで落ち合う予定の友人の友人にメールで聞いてみたら、「そんなもん今に始まったことじゃないし、避けることもできない。晴れた日には窓全開ですが何か?」という肝の座った答えが返ってきて、安心しましたw

2013年1月14日月曜日

北京の大気汚染がマジやばい!

のほほんと旅行の準備などしつつ、どこへ行こうか何を食べようかとルンルン(死語)していましたが、ちょっと待て。

北京ヤバイ。マジでヤバイ。

北京 大気汚染の警報が最高レベルに(NHKニュース)




この大気汚染については先週位からぽちぽちと情報が入り始めて、最初はPM2.5って何?北京の大気汚染なんて今に始まったことじゃねーし、などと高をくくっておりましたが、これは「直ちに人体に害のあるレベル」かも??

在中国日本大使館のサイトに特設ページができていて、そこからもっと詳しい資料がDLできます。

北京市の大気汚染についてー微小粒子状物質“PM2.5”とはー

このページによりますと、上記の指標で200超というのは中国では「0.115-0.15mg/m3」、同じ指標に対して米国の基準では「0.065-0.15 mg/m3」となっており、見た目は同じ219でも中国の方が汚染度が深刻になっています。

因みに上記サイトによると香港が115、深センが217。なんだ深センと同じレベルか。ってそういう問題じゃない。日曜日に深センに行ったのですが、確かに喉がイガイガした感じがしましたが、ちょうどあっちこっちの道路で縁石をひっくり返したり路面がぼこぼこだったりしたので、そのせいで埃が漂っているのかと思ってました。中国の道路が爆撃の後のようになっているのは日常茶飯事なので。。

今まで準備といえば防寒対策を重点にしてきましたが、ここ1~2週間ほど気温が上がってきて、思ったほど寒くないようです。って最低気温がマイナス19度からマイナス10度になったという程度で、寒いことには変わりないですが。




寒さ対策で手袋とかセーターとか買いましたが、明日からN95規格のマスクと鼻毛カッターを探します。。

って結局行くんかいw

下のMVは以前のエントリでもちょっと書いた楊幂が出ているドラマ「北京愛情故事」の主題歌です。

汪峰演唱「北京北京」

歌詞はこちら

2013年1月11日金曜日

香港の医療保険

相変わらずこの写真は内容と関係ありませんw

年明けからどうも口の中というか歯の調子が思わしくありません。そりゃもう歯にガタが来てもおかしくない歳だし、最後に歯医者に行ったのは思い出せない位前。香港に来てから行ってないということは6年より以前というのは確実。

で、やはり考えるのは北京に行ってから痛み始めたらどうしよう、と。香港の西洋医はほぼ間違いなく英語が通じるのであまり気にせずその辺の医者に行きますが、北京の医者はどうなのでしょうか。おそらく外国の大学に留学しているでしょうから、通じるとは思いますが。いや、それ以前に中国で歯を削るのかと思うとちょっと怖い。お金もいくらかかるかわかりませんし。

てな事で、休みを取って歯医者に行ってきました。香港歯医者、初体験。

香港の保険はアメリカと同じで全て民間の保険に加入します。オバマ大統領は国民皆保険を成立させましたので、今後は変わってきますが。
政府が保険をもっていない代わりに、公立の病院に行けばものすごく安く受診できるらしいです。らしい、というのはかかったことないので。聞く所によるとお年寄りの順番待ちがすごくてなかなか予約が取れないらしいです。

以下はローカル及び現地採用の場合で、駐在員が加入する海外旅行傷害保険はまた別次元の話です。

会社が従業員向けに提供する医療保険はその範囲はまちまちですが、会社員はこれを使うことが多いと思います。会社の保険でカバーできないところを補うために別途個人で保険に入る人も多いです。

私の会社の医療保険は歯医者もカバーしています。歯科の保険適用については通異の通院とは別枠で、1回当たりの最高額とか、年間に受診できる回数とか細々しした規定はありますが、年間でMAX15、000香港ドル(大体15万円弱)まででした。支払いは受診者が払い、あとで80%が返ってきます。つまり自己負担率は20%。 更に、保険料控除はなく、100%会社持ちです。

歯医者はちょっと特別な扱いですが、通常の風邪をひいた時などは指定の医者に行って料金が一定以下ならキャッシュレスで、足が出たとしてもその分だけ払うことになります。

通院や病気で休みを取る場合、香港では有給とは別枠でSick Leaveという病休があります。これは医者の診断書が必要ですが、日本では1枚5,000円とかする診断書がこちらでは無料。 医者にかかると、SLの証明書はいるか?と聞かれるので、下さいというとその場ですらすらと書いてくれるます。

ネットで調べて歯医者を探し、予約をします。今回は日和って日本語の通じる医者にしてしまいました。受付で香港IDを出し、初診である事を告げるとアレルギーや既往症の有無を答える定番の問診票がでて、記入して順番を待ちます。
名前を呼ばれたら診察室で簡単に状況を説明し、レントゲンを撮りますが。。日本でかかった時は口の周りをぐるっとカメラが周回して1回で全部撮れたのですが、ここでは左半分(そこがおかしいと言ったので)だけ、それも3枚も撮ります。むー。。。
口を開けてお決まりの「上、Cの8、XXXX」(当然英語)を先生が淡々と告げ、助手の女声がカルテに書いていきます。因みに歯科助手に美人が多いという方程式は香港でも通用しますw

あとはかりかりと削って詰め物をして、と、その辺のプロシジャは日本と一緒。最後に保険会社に提出する診断書と病欠の証明書をもらって支払い。

なんとお値段 にせんろっぴゃくはちじゅうどる!(約2.5万円)

最初に電話で聞いた時は大体$1500位と言ってたので余裕を持って2000ちょっと持っていったのですが、足りない。。。しかたないのでカードで払ってきました(香港の医者はカードで支払えることが多い)

翌日ソッコーでclaim formを総務に提出しましたが、80%戻ってくるのは1ヶ月先だとか。。。旅行前にもう一度行かないとならないのですが。。。

2013年1月10日木曜日

北京旅行 準備 旅ログ

最近食事の時に写真を撮ってfacebookやfoursquareにアップする人が多いです。ちょっと珍しいレストランに行くとあっちこっちでパシャパシャと。まぁその事の是非はおいといて、私も良くやります。



この写真は四姐という四川料理の店です。

今回の北京旅行でもそれをやるつもりですが、もう一捻りした事ができないかと考えていました。現地ではルータにデータ通信用プリペSIMをさして使いますが、使い放題定額制ではないので、写真をばんばんアップしてるとデータ量を使い切る可能性もあります。まぁそんなにすぐなくなるとは思いませんが、旅行から帰った後も使うので、節約するに越したことはない。

やりたいことは

1.写真を取る(ジオタグ入り)
2.FB、Tw、4sqに同時投稿
3.できればこのブログにも
4.ジオタグを元にGoogle Map(または別の地図サイト)に登録

foursquareからFBやTwに連携させるのは簡単ですが、FB側で指定のアルバムにpostする事ができないのがネック。いちいち個別にアップしてたら手間ですし同じ写真を何度もアップするのもデータ量が無駄です。

なにかいい方法ないかなーとあちこち探して、Eye-Fiでも採用しているpixelpipeというサービスを見つけて試してみましたが、うまく動きません。そもそも、新規登録は停止しており(Twアカウントでログインは可能)、既に新しいサービスに完全にシフトしているため、放置状態のようです。アンドロイドアプリも有料なのに動きません。速攻で解約しました。

次に見つけたのがIFTTTというサービス。IFTTTとはIf This Then Thatの略で、複数のウェブサービスを連結するものです。Unix経験者ならパイプ機能を考えると大体近いです。これを登録すると「foursquareに写真付きでpostするとその施設の名前、チェックイン時間、地図(の画像)、写真、コメントをFBの指定したアルバムにpostする」なんてのができてしまいます。使い方はIFTTTで検索すると沢山ありますのでそちらをご覧ください。

この一連の手続きをRecipeと呼んでますが、これには一つの入り口に対し複数の出口を登録することはできません。しかし同じ入り口のRecipeを複数並行して使うことができるので、一つ一つを準備しておけば

「携帯で写真を撮ってfoursquareにpostするとFBの指定したアルバム、Twitter、このブログに同時投稿し、ついでにDropbox(EvernoteでもGoogle Driveでも)に保存しつつ、Googleカレンダーにチェックイン履歴を残し、メールで友人に送る」

なんて事がリアルタイムでできてしまいます。foursquareを経由するのは、施設名や地図情報を付加できるからです。

これで上記の1~3までは実現可能です。ジオタグの活用についてはまだ良いアイデアが無いのですが、写真さえあれば戻ってきてからでもいいかと。

問題は、ウェブインターフェースしかないので、例えば既存のRecipeを停止したいとか、このpostは同時投稿したくないとかいう場合に携帯側での変更ができない事です。そのうちアンドロイドアプリとかも出るかもしれませんが。あとは、どうしてもあちら製のサービスなので、mixiとか微博や微信みたいなその国特有のサービスには対応してません。

とりあえずこれを使ってみようと思いますが。。。。一日に何度もpostすると思うので、相当鬱陶しいだろうなぁw 途中でやめるかもw

2013年1月7日月曜日

北京旅行 準備 アナログガジェット

と思ったのですが、持っていくガジェットの動作可能温度を調査せよ、との指令が下ったので、ちょっと調べてみました。いえ、写真は関係ありませんw









持っていく予定のガジェットは
 スマフォ(Samsung Galaxy S2)
 タブレット(SONY Xperia Tablet S)
 デジカメ(CASIO EXILIM EX-ZR200)
 時計(G-SHOCKの何か)
です。このうち、温湿度条件がはっきりしたのはタブレットだけで、SONY日本のサイトに書いてありました。ちなみに香港SONYにはこの項の記述なし。。
動作時:温度5℃から35℃、20%から80% (ただし結露しないこと、および35℃における湿度は65%以下)、保存時:-20℃から60℃(ただし結露しないこと)
だそうです。室内はともかく、屋外では厳しそうw 室内でも下手すると露結するかなぁ。。一番厳しいのはスマフォでしょうね。動かなかったら地図が読めないので、やっはり紙の地図買って行こうかしら。。


ところで。。。アナログガジェットってなんだw

北京での服装については、ちょうどこんなまとめがあったので参考にしています。

冬の札幌行き注意点

この中で、寒い地方は室内は温かいので、ヒートテックなど下着に保温効果の強いものをきていると汗をかいて、外に出るとその汗が冷えて風邪をひく、とあるので、敢えてヒートテックは購入してません。

アスカ風にいうなら「ヒートテックが無くたって!こちとらには1万2千枚の特殊ミートテックがあるんだからぁッ!!」ってなところでしょうか。自前のお肉で保温だお orz

悩んだのはズボン下、いわゆるモモヒキ、パッチという奴。学生の頃に右ひざの皿を割ったことがあり、それ以来冬になるとサポータが欠かせません。北京でもジーパンだけだとかなり冷えるだろうなぁと思ってたので、一応探してみました。まずはUNIQLO。サイトには掲載があるんですが、店舗では発見できず。
その後、あちこち歩いて、旺角の女人街にある登山専門店で見つけました。しかしお値段$398。ちょっとお高い。冬山に行く人はこの400ドルが生死の分かれ目になるかもしれませんが、まさか北京がそこまで秘境とも思えません。考えてみたら、冬山に登る人はオーバーパンツなんですよね。すぐに脱げるように。

面倒だから耐えられなくなったら現地で購入かなと思っていたところ、GIORDANOであっさり見つけました。$160で1買1送(1つ買うともう一つ無料)。同じものでなくてもいいというので、トップスで合わせました。あの半日の探索行はなんだったのか。

足はトレッキングシューズでも買うかとも思いましたが、帰ってきたら数年は使う当てのないものにお金をかける気にはならないので、アディダス スタン・スミスのハイカット版で我慢。もともとスタン・スミスはクレーコート用なのでなんとかなるでしょう(多分)。脱いだり履いたりが面倒なんだよな。

あとは、手袋と防止、マフラーを買えば、服装面では準備完了。セーターなんかは有りモノでおk。手袋はスマフォ操作ができるものを探しているところ。

今日はここまで。では、さいなら、さいなら、さいなら。

2013年1月4日金曜日

【北京旅行】 準備 デジタルガジェット

北京の冬は寒そうです。って何を今更。。。

いやーなんかこういう写真みたり、北京経験者の話を聞くと段々怖くなってきました。



さて、旅の準備は続きます。昔の旅行というとガイドブックに地図を持って、というのが正統派スタイルでした。今でも、特に最近は観光客が多い時期なので、道のあちこちで地図を広げて首をひねってる人がいます。そういうの、危ないから止めたほうがいいと思うよ。。

せっかくですから、いろいろデジタルガジェットを駆使しようではありませんか。荷物も軽くなるし(多分)

まず、地図、ガイドブックは捨ててGoole Mapに集約します。これは以前のエントリで書きました。

次に日程表。今までの行き当たりばったりな旅行では、自分だけというのもあって日程表なんて作ったことありませんが、今回は長いこともあって、一応計画のようなものを造ります(作ろうと思います。作るんじゃないかな。ま、ちょと覚悟はしておけ。。)。

作った日程表をExcelで印刷して、などという野暮は止めましょう。時代はスマフォ、なにか良いアプリがあるはず。

と探して出てきたのが、WorldMateTripitの二つ。どちらもこの手のソフトとしては老舗で、それぞれに良いところがあります。実は以前からWorldmateは使っていたのですが、細かい不満もあったので、二つを比べた結果、Tripitをメインに、Worldmateをサブに使うことにしました。

あと、現地からリアルタイムでレポートするのにモバイルルータは必須ですね。SIMは中国聯通(China Uncom)半年/3GB/RMB300のプリペイドを購入します。いや、まだ買ってないんですがw、来週あたり深センで購入予定。これは利用開始から半年か、データ量が3GBになるまで使えるデータ専用プリペSIMです。終わったら再チャージもできますが、どうせ電話として使う訳ではないので、新たに買うのが普通。
ルータは購入済みで、定番のHuawei E586。当然SIMロックフリー。

このルータにSIMを入れて起動、3GにつながったところでスマフォやタブレットのWi-FiをOnにして表示されたSSIDに繋げばおk。簡単。この辺の手軽さは日本ではありえないですね。

おっと、中国からツイッタやFacebookやるならVPNも必要ですね。これも実はまだ未契約なのですが、最近評判のよい「つながるNow」にする予定。

そんなこんなでデジタル系の準備は着々と進んでいます。あとは寒冷地対策でモモヒキとか手袋とかキャップとか使い捨てカイロとか。こういうのはデジタルじゃできないですからねw

ちなみに今の北京の気温。

寒っ!!

2013年1月1日火曜日

おみくじ@モナー神社

あけましておめでとうございます。

毎年高齢もとい恒例のおみくじをモナー神社で引いて来ました。


【大吉】 (No.54308) モナー神社
願事 : 他人の助けありて思いのほか早く調う
待人 : 遅く来たる
失物 : 出づる 低い所
旅立 : 早く行くが利
商売 : 念を入れよ 大吉
学問 : 労多いが成果有り
争事 : 勝ち退けば利を得る
転居 : 差し支えなし 上吉
病気 : 快癒すべし
縁談 : 思う程に早く叶わずとも気長くすれば吉

おー。。なるほど。1月早々に旅行に行くのはよさそうです。

でも、待ち人と縁談は。。

どれだけ待てばいいのですか、あー、届かぬ愛を~♪ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

思わず歌ってしまいましたが(十八番なのでw)、本年もよろしくお願いいたします。