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2012年12月12日水曜日

映画 犀利人妻

『犀利人妻』観ました。

公式トレーラ(YouTube)

隋棠(ソニア・スイ)主演、その他に溫昇豪(ウェン・シェンハオ)、宥勝(ヨウシェン)、朱芯儀(アマンダ・ジュー)、李沛旭(パトリック・リー)、胡盈禎(フー・インチェン)、蔡淑臻(ジャネル・ツァイ)、蔡昌憲(ツァイ・チャンシェン)、大元(ダー・ユエン)、小小彬(シャオシャオビン)等出演。王珮華(ワン・ペイホア)・王仁里(ワン・ランリー)監督作品です。
と書くとこーじさんのブログの丸パクリになってしまうw いや、狭い香港で、映画好きも多いので、いずれはどこかで誰かとニアミスするだろうと思ってたら、よもや2つとなりの席にいるとは。おまけに映画館を出た後で向かった所も同じだったという。。

実際、こーじさんとは映画の趣味も似てるし、観たあとの感想も良く似てることが多いです。この映画もご多分にもれず。。。

大元の台湾ドラマは観ていないので、詳細な人間関係や背景はよくわからないのですが、二組の離婚した元夫婦(子アリ)の物語です。

てな訳で、以下ネタバレあります。














安真(隋棠(ソニア・スイ))と瑞凡(温昇豪(ウェン・シェンハオ))の間には雨萌という女の子がいる。安真は離婚した後、藍天蔚(王宥勝(クリス・ワン))と交際しており、最初は打ち解けなかった雨萌も徐々に天蔚と仲良くなっていくが、雨萌はやはり安真と瑞凡に仲直りして欲しいと願っている。安真は天蔚にプロポーズされ一旦は承諾するもまだ瑞凡に心が残っていて決心がつかず、役所で婚姻届を出す寸前で脱走する。

そうしてすれ違ったあと、天蔚が結婚すると聞いた安真は雨萌を瑞凡に預け、天蔚が結婚式を挙げるグアムに飛び、誓いの言葉をかわそうとする時に「等一下!(待って!)」と叫んで。。


まるでダスティン・ホフマンの「卒業」のよう。別に離婚した夫婦が仲良くしてようが、家でご飯作ってようが、子供を挟んで川の字で寝ようが、それは人それぞれなのでいいんですが、最後の雨萌を瑞凡に預けるシーンはどうなのよ、と。

大人が自由奔放に生きるのはいいけど、子供を犠牲にしちゃあかんでしょ。しかも安真と雨萌が一緒に暮らしているということは親権を取った訳で、それを元ダンナに押し付けて新しい男の所に走るって。。あとで迎えに行ったとしたら、それも人をバカにした話ですね。

こういうのって、女性からすると「やっぱり自分に正直に生きなきゃ!」とか思うのでしょうか?

映画自体は良いと思うのですが、最後の最後で後味が悪かったのが残念。

主題歌はとても綺麗な曲で、帰りにOSTをHMVで見つけて買ってしまいました。




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