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2012年11月4日日曜日

海外在留邦人は現状の憲法9条がある限り、虐殺されそうになっても自衛隊の助けがこない

以前、過去のエントリ「尖閣とか釣魚台について日本人に思うこと」で、有事の際に海外在住邦人は日本政府の助けを期待できない、というような事を書きましたが、そもそも憲法9条の解釈により、不可能だそうです。

海外在留邦人は現状の憲法9条がある限り、虐殺されそうになっても自衛隊の助けがこない

なるほどねー。

まぁ、本当に見殺しにしたとなると国際世論が厳しいでしょうからなにかするんでしょうけど、PKOの際にあれだけ揉めたし、タンカーの護衛でさえあーだこーだ言ってるのですから、タイムリーになにか手をうつとは思えないです。

海外に永住すると決めたら、日本政府には期待するなって事でしょう。まぁ日本のパスポートは強力ですから、それさえ保証してくれれば文句はないかな。


石原都知事が辞任しました。私は石原がいる間は絶対に東京に帰りたくなかったのですが、仮に後任が猪瀬になってもやはり帰りたいとは思いません。ましてや、石原一族がこぞって国政に関与し、あまつさえ橋下一派と手を組むようになったら、尚の事戻りたくないし、彼らにとって海外在住邦人なんて無いも同然の存在ではないかという気がします。

民主は「私は誰の挑戦非難でも受ける!」と自爆型キャンペーンにでて、最後に盛大な花火を咲かせようとしているようです。解散総選挙となれば野党転落は間違いないのでしょうが、それに代わるのが安倍晋三率いる自民党というのも、なんとも期待のしようがないですなぁ。

「そのまんま東京都」なんてものいいかなーと思ったりもしますが、横山ノック氏や青島幸男氏のように、「面白そうだから」とか「なにかやってくれそう」で選ぶとエライことになるのはよくわかりました。でもマニフェストに信ぴょう性が無いことは、それを言い出した民主が自ら証明しました。今後、マニフェストを信じる人はいないでしょう。

アメリカの大統領選挙のように直接討論どころか公聴会もない日本で、何を元に投票すればいいのか、教えて欲しいです。

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