2013年12月17日火曜日

PCオーディオ

昔、個人のHP作成が始まったころ、そういったアーリーアダプターはPCリテラシーが比較的高かったせいか、自己紹介のページにPC環境が記載されている事が多かったです。かくいう私もそういうページを作っていました。他には車とかバイクの紹介とかもありましたね。

日本にいる時は真空管アンプなどそれなりにオーディオにお金をかけていましたが、香港に移住してからは部屋が狭いことや引っ越しが頻繁にあることから、本格的なオーディオ機器は購入できず、PCで音楽を聴く環境を作ってきました。PCオーディオなんて言葉も無かった頃です。

余談ですが香港はご存知の通り家賃がバカ高く、広くて防音の良い部屋を借りようと思うとべらぼーな額(私の予算的に)になりますので、どうしてもちんまりしたシステムになります。


以下、昔を思い出しつつ簡単にPCとオーディオ関連の構成を記します。


PC本体
 一般的な自作PCです。いまだにC2Dですが、重い動画の変換などをしなければ性能に問題がありません。とはいえ、そろそろファンがヘタって音がうるさくなったりUSBポートの接触不良など細かな不具合が出てきたので、そろそろ替え時かも。なにしろ6年近く、24時間運転で使ってますので。


NAS
 日本を出る時に主だったCDをFlacに変換してCD自体は売っぱらってきたので、この音源ファイルだけは死守しなければなりません。過去にHDDの問題を経験したこともあり、5年位前にNASを購入しました。当時はQNAPを使い1TB*2のRAID1でしたが、これまたファンの調子が悪く時々HDDの温度が50度を超えるようになり、また音もうるさくなったので、今年の夏にSynologyを購入しHDDも3TB*2のRAID1にしました。HDDはWD赤が高かったので東芝製(中身は日立らしいですが)。NASにしたおかげでファイル自体がどうにかなるという事態にはなっていません。このNAS上のフォルダをPCにネットワークマウントしてfoobarで再生しています。動画はDLNA経由でPS3で再生。


ネットワーク、USB
 この辺は音質重視のものが少ない、あっても価格が半端じゃないので、普通のルータと安USBハブに安ケーブルです。余裕があればこの辺もなんとかしたいのですが。。。ルータおよびネットワークスイッチはギガビット対応で、PC、PS3とも1GB接続です。タブレットで動画や音楽を再生する場合はWi-Fi接続してDLNA経由です。


USB音源、スピーカ
 日本にいる時からPC本体のサウンド機能はオミットしてUSB音源を使っていました。それらは友人に譲ってきたので、香港に来た時にM-AudioのUSB音源とスピーカを購入。これらは元々はDTMまたはスタジオ録音用の機材で、ASIOをサポートしていました。
 その後スピーカがイカレタのでBoseのCompanion2をMixi経由で市価の半額で譲って頂きました。その後USB音源にもホワイトノイズが乗るようになり、折しも引っ越しの時にかBoseも片方から音がでなくなったので(元々Boseの音は好みではありませんでしたし)、AK100をUSB DACとし、ヘッドホンを使うことにしました。ヘッドホンはゼンハイザーのHD449とオーテクのATH-ANC9を持っています。オーテクは旅行で飛行機に乗る時のために買ったのですが、ノイズキャンセリングが思いの外自宅でも効果があるので、専らこちらを使用しています。PS3で動画再生する場合もAK100を光ケーブルでPS3に接続しています。


再生ソフト
 PCで音楽再生時にはWASAPI対応させたfoobar2000を使っています。ネットワークマウントしたNAS上のファイルですが、遅延などの問題は出ていません。foobar2000は携帯で操作できるクライアントソフトがあり、ベッドで寝転んで聴いている時などは地味に便利です。JRiverも試しましたが、タグよりフォルダ単位で再生したいのでfoobarの方が私には合ってます。Autolyricで歌詞表示するとカラオケの練習もできますw このソフトは中国製なのかC-POPの歌詞が豊富で、しかも簡体字繁体字をワンタッチで切り替えられるという便利機能付き。誰得?と思ったけど俺得でしたw

画面構成も若干カスタマイズしました。



リッピングソフト
 以前はEACでリッピングした後Mp3tagでタグは手打ちしていました。なぜかというと、最近は主にC-POPを中心に聴いているのですが、EACで使用しているFreeDBには殆ど情報が無かったためです。
 もっといいCDDB、できればGracenoteが使えるソフトは無いかと探したところ、SONYのMedia Goを見つけて試してみました。かなりマニアックなCDのトラック情報やアルバムアートを取得できるので便利です。中国語テキストのCD情報まであるのには驚きました。変換もそこそこ速く、今はこちらを使っています。
(iTunesもCDDBはGracenoteですが、iTunesは嫌いなので使いませんw)

バックアップ
 RAIDとはいえバックアップは必要です。RAIDはMTBF(平均故障間隔)やMTTR(平均修理時間)を改善するためのもので、データの保全を保証するものではありません。
 とはいえ、3TB(PC内蔵も含めればそれ以上)のバックアップは個人レベルでは価格面で難しく、クラウドストレージも検討しましたが音楽ファイルだけでも200GB近くありますので、容量と転送速度から断念。
 結局、AK100に64GBのmSDを2枚挿しして本体内蔵32GBと併せて160GBとし、ここに詰め込めるだけ詰め込んで暫定的なバックアップとしています。音楽ファイルはCDからのリッピングとネットで購入したハイレゾと併せてどこまで増えるかわからないので160GBでも全然足りず、必要なものを随時入れ替えています。実際、ある程度空きがないとAK100が動作不安定になる可能性があるので、フルに使う訳にもいきませんし。複数のmSDを持ち歩くことも可能ですが、外で入れ替える時に絶対落としますw
 その他、緊急避難措置としてGoogle Musicにもアップロードしています。これはまだベータ版で招待制だった頃に裏ワザを使ってアカウントを作成しました。今のところ容量無制限で無料。音質はストリーミング再生用に変換されますので劣化しますし、S-JISのタグが文字化けしたりしますが、ジムでトレーニング中に携帯で聴いたりするには便利です。使用開始した際、5000曲アップロードするに4日位かかりましたw
 Google Driveが容量の割には安いので、必要があればこちらを追加購入してもよいかなとは思っています。他の大容量を謳う新興クラウドストレージはいつまで続くか不安ですし。


今週末に引っ越しますので、部屋の環境は若干改善される見込みです。ただ、予算には限りがあるので、どれだけオーディオに振り向けられるか。。。欲しいものは無限にありますしね。

浜の真砂は尽きるとも世に物欲のネタは尽きまじ。


2013年12月2日月曜日

香港引っ越し日記(1)



香港では引っ越しが頻繁にあります。私も在港6年強の中で3回引っ越ししました。来港直後にアパートが決まるまでの2週間ほどいたホテルからの引っ越しを含めると4回。

香港の賃貸契約は通常1年目Fix、2年目Optionと言われていて、1年以内に退去する場合は言い出したほうがペナルティを払います。2年目以降は1ヶ月前告知でペナルティ無しで可能。勿論住民が別の良い部屋安い部屋が見つかったなどで引っ越す場合もありますが、大家の都合で追い出されるケースも多々あります。香港では不動産は投機対象なので、値上がりしそうな部屋を購入し、家賃をローンより高めに設定して賃貸に出し、値段が上がったところで売りに出すことがままあります。その場合、大家が変わった時に家賃が上がることがあり、1か月後に家賃を上げるけど嫌なら出て行け(意訳)というお手紙が突然届きます。ヘタすると2年目に入った途端にそうなることも。


私は2年ほど通常の賃貸契約のアパートにいましたが、それ以外はサービスアパート契約の部屋にいました。これは本来は短期契約者向けのもので、1ヶ月毎の更新、光熱費・インターネット・週一のメイドサービスが家賃に混みになっていて、大変便利です。メイドはゴミ捨て、簡単な掃除、ベッドのリネン交換などをしてくれます。

2009年にTSTに引っ越した時はビルはボロながら安い家賃のサービスアパートが見つかったのでそこにいましたが、今年7月末に突然大家からのメールが。

その部屋は大雨や台風の時は壁から水漏れが発生し、周囲のモルタルがでろでろに溶けます。いつぞやは帰宅したら枕からマットレスまでびしょ濡れで、交換させたほど。毎年クレームをあげていたのですが、そのメールが言うには

「水漏れの件、ようやくビル管理が修理に応じた。外壁の工事と同時に内装もやり直すので『10日以内に』退去すべし」

目が点になって5回位メールを読みなおしたのを覚えています。

それからはバタバタで引越し先を探します。が、TSTから離れるのであれば、目星を付けた部屋を見て、周囲の環境、交通の便などを確認しなければなりませんが、残り10日でそんなことは無理。早々に大家に「責任を持って次の部屋を紹介すること。デポジット、引っ越し代はそっち持ち」という条件を突きつけつました。なにしろどう考えても無茶な話なので、いくらでも強気になれますw

結局、その大家(会社)が持つ別の物件が徒歩数分の距離にあり、部屋は狭くなり家賃も上がるものの、契約形態はサービスアパートのままで光熱費、ネット、メイドサービスは従来通りという条件で決めました。なにしろ急な話で時間もなければ準備もできてなかったので選択肢がありませんでした。

引っ越し先の部屋を見に行ったところ、とにかく狭い。収納スペースが無い。まぁ香港では家賃3万ドルを超える部屋でもクローゼット以外の押入れのようなスペースは無いのが通常ですが、それまでの部屋は本棚付き机がある部屋を選んだので、それなりにモノを置くスペースがありました。

なので、断捨離開始。

持ってた紙の本や資料は殆ど捨てました。どうせ紙の本は今は読みません(老眼(ToT)&タブレット使用のため)。DVDやCDも買ったまま観てないのはよほどのものを残してバサバサ捨てました。売れそうなものは残してあるので、そのうち信和中心に持っていきます。衣服も、まだ着れるけど古くなったもの、サイズが合わないものは全部捨てました。洋服に関する興味が低いのでそんなに無いと思ってましたが、北京旅行の準備で冬物を買ったため、捨てたつもりでも意外に残りが多かった。。。PS3やNASなどPC周辺機器、精密機器の箱は、引っ越したあとで捨てました。空き箱は結構取っておくタイプでしたが、無理。知らない間に溜まった用途不明の電源ケーブルやUSBケーブルも廃棄廃棄。勢い余って必要なケーブルが引越し後に見つからなかったのはお約束w

という訳で、大分身軽になったと思いましたが、それでも入りきれない荷物が。。。一部は同じビルに管理会社保有の別の部屋(当時倉庫代わりに使っていた)に置かせてもらいました。先日帰宅したら予告無く部屋に放り込まれてましたw

そんなこんなでようやく7月末から8月にかけて引っ越しが完了しました。狭いのは最初にわかってましたが、入居してから困ったことがいくつか。そのうち最大のものは臭いです。元々部屋に染み付いた臭いがあり、引っ越した翌日に空気清浄機を買いましたが、24時間運転しても匂いが取れません。更に、換気扇をつけると時間帯によって周囲の部屋から煮炊きの臭いが逆流してきます。最初は換気扇のファンの向きを間違えてるのではと思いましたが、ちゃんと排気してます。それでも入ってくるこの臭いは。。。部屋自体の臭いに加え、外からくる魚を焼いているような臭いには参りました。せっかく修理させた換気扇ですが、つけっぱなしにして夜帰宅すると、ドアを開けた瞬間にうううっ。。。!と。換気扇を止めておくと臭いはマシになりましたが、その代わりにドアを開けるとこもった空気が襲ってきます。

元々吟味して入った部屋ではなく、緊急避難みたいなものでしたので、来年の早いうちに引っ越ししたいなーと思い、Webなどでいろんな地域の部屋を見始めたところ。。。

<< to be continued....>

次回予告

突然の告知でピンチに陥った俺。代替策を探すも思うように進まない。刻々と迫るタイムリミット。さぁて、次回もサービスサービスぅ。


2013年11月26日火曜日

更にその後のXD-01

この過疎ブログにもAK100やIE800、XD-01で訪問してくださる方がおられ、感謝です。

XD-01について、その後のことを1つお伝えしておきます。

暫く使っていて感じたのですが、時々ノイズが入ります。それも、バリッ!という、大昔のバリコンボリュームのラジオのような音です。

ボリュームを動かした時にザリザリ言うかと思うと、曲中で突然鳴ることもあり、びっくりします。常時そんな音がしたらそれこそ返品モノですが、何事もない時は何も聴こえません。

一度ショップに持っていったのですが、そんなケースは聞いたことがないので、調査に出すなら預かるが?と言われ、その間代車ならぬ代アンプはあるかと聞いたところ、それはない、と(ですよねー)

XD-01の音自体には満足していて、今ではAK100単体では悲しくなってしまいますので、数週間とはいえXD-01無しで過ごす事ができずに様子見としました。

携帯の近くに置くと割りと頻繁に雑音が入るので、内部のシールドが甘いのは確かだと思います。私の部屋では無線LANを使っていて、それも狭い部屋にバッファローのルータなのでかなり強力な電波が飛んでいる筈ですが、それによる影響は感じられません。

メーカにメールしても梨の礫です。尤も、中国メーカに英語でメールしたせいかもしれません。中国語でも書けたのですが、長文の中文で返事来ても困るしw、まぁ出方を見ようかと思ったので英語で書いた次第。。

とりあえず今はそのまま使ってますが、今後どうするかはわかりません。2chの超未確認的不確定情報によると来年にAK120の後継機が出るという書き込みもありました。AK120は会社の同僚が持っているんですが、私がAK100ユーザと知ってて猛烈にDisる奴なので、意地でもAK120は買いませんw AK120を上回る機種が出たら購入してDisり返してやろうと手ぐすね引いて待っているところです。(120を買ってRWに改造に出すという手もありますが)。

XD-01をお持ちの方で、同じような現象が発生したことはありますか?


2013年11月24日日曜日

香港 de MRI


MRI / Muffet


昨日、MRIを撮ってきました。
事の起こりは2ヶ月前。出勤途中で駅の階段を1段踏み外して、左足首をグキっとね。
幸い動けなくなる程ではなく、なぜかその時は社畜回路が発動し、足を引きずりながらそのまま会社に。

会社について自席で靴下を脱いでみたとことろ、内出血も腫れもさほどではなく、氷は見つからなかったのでハンカチを水で濡らして巻いてました。ネットで「捻挫」で検索すると長引くだの痛みが無いと油断してると実は。。とか怖い話がわんさか出てくるので、退社後行きつけの医者(一般医)に行きました。サクッと触診して、脱臼もしてないし腱が伸びきってる訳でもないので、しばらく安静にしてろと言われて、テーピングも何もなし。

歩けないほどではないので、1日だけ休んだあとは普通に生活してましたが、痛みが取れません。普段は気になりませんが、捻った方向に更に捻るとアイタタ。。となるのが1ヶ月も続くとさすがに不安になるので、最初の医者にもう一度行って紹介状をもらって整形外科の予約を取りました。

そこでも簡単な問診と触診のあと、「じゃぁMRI撮りましょうね~~~~(^m^)」と言ったドクターの満面の笑みは忘れられません。後ろでチャリンチャリンというお金の音と、「よし!点数ゲット!」という心の声が聞こえた気がしました。

すったもんだの挙句、やはり痛みの原因を追求しないことには何も対策できないし、年度末も近いので使える保険は使っておこうという事もあって、予約を入れました。
総務に聞いたところ、レントゲン、MRIなどの検査は年間HK$2000まで保険でカバーできますが、MRIの実費はHK$7000とのこと。うーむ、差額$5000....


で、昨日。MRIを撮ってきました。

受付で名前を言うと、すぐに分かってくれたのでその日の予定はしっかり把握しているようです。既往症、手術歴、時に内部に金属製のものがあるかどうかを問診票に記載。「弾丸など残っているか?」の項目もありました。そういう人もいるのでしょうね。んでいきなり支払い。先払いかよ。。

しばらく待つと名前を呼ばれて、撮影室の前で待つように言われます。コメディカルスタッフが来て色々と教えてくれます。所謂インフォームド・コンセント。金属製のアクセサリーの有無、ボルトなど体内に埋め込まれた金属の有無など再度確認して、時計、ベルト、その他の金属製のものを全て外してロッカーに入れるように言われます。部所が足なので着替えの必要はありませんでした。

診察室に入ると、ネットで見たことのあるMRI撮影機がどーん。残念ながら写真は撮れませんでした。

ベッドの上に寝て、足首を固定されます。撮影中は音がするので、とヘッドホンを渡されます。なんだよ、言ってくれればノイズキャンセリングのを持参したのに。。音楽は聞こえません。単なる耳栓替わり。また、途中で造影剤の注射をすることも告げられました。しかし撮影室は寒い。寒いったら寒い。半袖一枚なので、何か上にかけるものが無いか聞こうとした矢先、タオルケットをかけてくれました。だったらここまで温度下げるなよ、と言いたくなりますが、マシン室と同じで機械優先なのでしょう。

準備が整ってスタッフが室外に退去。ビービービーと音がしたかと思ったら、ゆっくりとベッドが動いて、半円柱状のチャンバー(違)の中へ。脳内ではウルトラ警備隊発進シークエンス絶賛上映中w ワンダバってやつですね。

Forth Gate Open,Forth Gate Open,OK.Let's GO!(ワンダバダバダバ,ワンダバダバダバ..)



違うって。

撮影中は言われた通り、ものすごくうるさいです。ビービービーだったり、ピポーピポーピポーだったり、ズーンズーンズーンだったり、色んなパターンで鳴り響きます。最初は撮影用磁石などの共鳴かと思っていたのですが、あるパターンが終わった後に少しやんで、その後別のパターンで鳴り始めるので、首を起こして装置を見たら、カウントダウン表示がありました。音がなり始めてから約三分、カウンターがゼロになるとまた別の音、という事がわかり、おそらく撮影の角度や周波数(?)等を変える度に別の音が鳴っているものと予想されます。そんなの制御卓に表示すればいいのに、とも思えますが、万が一に備えての一種の見える化(聞こえる化?)なのでしょう。

途中で造影剤を注射されて、撮影再開。これは10分ほど(音のパターンで3つ)で終了しました。

トータルで、正味40分ほどでしょうか。始まる前は気合いれて寝ようかと思ってましたがうるさくて眠れませんでした。なのでこのブログになんて書くかをずっと考えていましたw

実際、撮影中は何もやることがなく、痛いこともなく、途中で姿勢を変えることもなく、ひたすらじっとしているだけです。撮影部位によっては違うかもしれません。

注意点を上げるとすれば

・取り外しが困難なアクセサリーはしていかない
・金属製の部品がある衣類は着て行かない(多分言えば検査着を貸してくれます)
・長袖の上着、できれば重ね着をしていく

かな。持参したヘッドフォンが使えるかどうかはわかりませんw まぁそんなに頻繁にMRIにかかる事も無いと思いますが。

結果は3営業日中にクリニックに渡るとの事なので、来週以降改めて整形外科の予約を入れる予定です。これは保険が満額適用できるのでキャッシュレス。


多分、香港の一般的な保険(ローカルスタッフ及び現地採用向け)は概ねこんな感じです。役職によって適用範囲や金額が違う場合もあります。日本と比べて充実している部分もあれば、日本の方が良い面もあります。例えば会社が加入する保険なら毎月の個人負担はゼロ。給料からの天引きはありません。カバーされる額は、私の会社の場合は85%またはHK$250のどちらか低い方なので、日本の方がカバー率は高いと思います。また、会社の保険でカバーできない部分を他の保険に個人加入して補完する人も多いです。基本的に既往症、精神疾患などは適用されませんので、美容整形や高額な歯の治療など以外はほぼ何でも適用可能な日本の社保や国保とはそこが違います。

駐在員は海外旅行保険を拡大したものが適用されると思いますので、もう天と地ほどの開きがあります。

家賃と有給制度、各種手当や保険に関しては駐在員が羨ましい、というかむしろ恨めしい。。。



2013年11月10日日曜日

少女時代 2013 Girls' Generation World Tour Girls and Peace in Hong Kong


少女時代のライブに行ってきました。以下、”いい年して。。。”は禁止。

少女時代は2012年1月にも香港ライブを行っており、それから約1年10ヶ月後の2回目ということになります。会場は前回と同じく亜州国際博覧館 ASIAWORLD-EXPO ARENAです。

チケットが高かった。。。S席でHK$1680ですので、周りを誘おうにもおいそれと声をかけられません。というか周囲にそこまで少女時代にお金かける阿呆がいなかっただけですが。

前回もそうでしたが、日本とその他のアジアでのライブを終えたあとに香港に来るので、構成は大体似ています。今回はGirls and Peaceなので、同名のアルバムとI Got A Boyからの楽曲を中心にした構成でした。

前回と大きく違うのが観客がノリノリで、曲中の合いの手(メンバーの名前を叫ぶ、歌詞の一部を一緒に歌う、など)が絶妙で、みんな勉強してきたなーとw

Geeの中で「バボ!」という部分がありますが、全員で「バボ!」
お前らバボ(バカ)だろ?って思いました。私も全力で叫んでましたがw



香港のライブは写真撮影が出来ます。厳密に言うと禁止なのですが、写真で咎められたことはありません。動画は係員がすっ飛んできますが。

前回のエントリでデジカメを買うとか書いてましたが、この先お金が必要になるような予感があり、断念しました。なので古いカメラを持っていきました。
今回は席もあまり良くない(ステージとの距離が大きい)ので、写真はあまり撮らずにライブを楽しもうと思いましたが、いざ始まってみると撮ってしまいます。

しかし、カメラのモード設定を大失敗して、殆どまともに撮れていませんでした。。
かろうじて残ったのが以下の三枚。




最近はテヨンやジェシカが金髪を止め、ソニもショートの金髪から髪を伸ばしているので、全体的に若返った感じです。どうもテヨンの金髪は違和感あったので、これは個人的に嬉しい変化。ソニもメンバー中一番の童顔なんですが、金髪ショートだとなんだか大阪のおばちゃんみたいな感じで、これも違和感ありました。
彼女らももう子供ではないので、若々しいことがウリになるようではよろしくないとは思います。

全体的に、前述のように会場がノリノリだったので、雰囲気はよく、楽しめました。残念ながら各メンバーのソロはありませんでした。
ああそうだ、MCは基本韓国語で逐次広東語の通訳が流れるのですが、所々普通話で挨拶してました。まぁ広東語は難しいですからね。

最後に苦情を幾つか。。
PAのせいなのかわかりませんが、テヨンとジェシカの声が出ていませんでした。この二人がメインボーカルなので、歌はちょっとさびしいことになってしまいました。最後がTTSのTwinkleでしたが、ティパニは頑張っていたものの、声の出ない時にこの曲は無理です。



最近の少女時代の楽曲は、MVを観てるとセットも凝っているし振り付けもかなり複雑になっています。その分、MVでは映えて見えても、ライブだとちょっとむずかしいのはないかな、という気もしました。私だけの感覚かもしれませんが、最新曲より古い曲のほうが歓声が大きい気がしました。

さーて、今後はどういう路線で行くのでしょうか。正直最近は幾分熱が冷めてきたので、再着火するほどのパフォーマンスを期待します。

2013年10月6日日曜日

コンデジの限界に挑む

デジカメをどうしようかと。

今はカシオのEX-ZR200を持っているのですが、11月のライブ用にもっといい画が撮れるカメラは無いかと物色中。

候補は以下のコンデジ高解像ズーム機。

カシオ EX-ZR1100
パナソニック DMC-TZ40
富士フィルム FinePix F900EXR
ニコン COOLPIX S9500

そもそもコンサートの舞台をコンデジ、ズーム、それも手持ちで撮ろうというのが無茶なんですが、それでもデジイチではなくコンデジにしたいのは値段もさることながら携帯性。昔は1眼レフに広角とズームレンズをバッグに入れて持ち歩いてましたが、なにもかも面倒で。。カメラを首に下げて歩くのも観光地では危険ですし。

カシオとパナにメールして問い合わせたところ、カシオのEX-ZR1100はレンズ、ズームともZR200と同じで、画像合成してから保存~次の撮影までの時間も大差なし。売りの一つの5軸手ブレ補正も特定のモードのみ。

パナのTZ40はWi-Fi,GPSなど全部入りですが、5軸手ブレ補正も動画のみだそうです。デジカメにWi-FiやGPSって必要なのかな。あれば使う?無いと困る状況が思いつかない。

TZ40の代わりDMC-FZ200という機種を勧められました。
25mmから600mmまで、全域でF2.8とか。テレ端でF2.8というのが想像できなくて(正確には想像はできても実感できなくて)色々探した結果、やはり超望遠で背景ボケ、というコンデジクラスではあり得ない画でした。FZ200がコンデジではなくネオイチですが。

コンサートの舞台は奥行きがあるので手前にピントを合せて後ろがボケというのは表現としてはアリかもしれないけど、全部それだとつまらないので、絞って被写界深度を深くするだろうから、全てF2.8で撮ることはないでしょう。そうなるとISOもそれなりに上がり、シャッタスピードも遅くなりそう。やはり1脚を持ち込むのがいいかなー。

FZ200は1年前のモデルで、実売価格も相当下がっているので、そろそろ新機種が出るころのような気もします。そうなると全域開放F2.8はそのままに、5軸手ブレ補正、全体の高速化、EVFと背面液晶の自動切り替え、Wi-Fi、GPSなどを搭載して7万円超位になるのではないでしょうか(根拠無し)。画質は2chでは「塗り絵」とか言われてボロクソでした。レビューサイトを幾つかみたところ、屋外の光学ズームの範囲では普通のデジカメレベルです。屋内、しかもコンサートのステージを客席から撮ったサンプルなんて当然の事ながらありませんでした。

昨年の少女時代のライブをカシオEX-ZR200で撮った写真です。ズームとか撮影モードは試行錯誤してますが、ISO、絞り、SS、WBはカメラ任せです。ライブ3日前位に買ったので操作にも慣れておらず、特徴もよく理解していなかった状態なので、設定についてはEXIFでしかわかりません。

これなんか舞台が暗い割には上手くいきましたね。
ExposureTime - 1/320 seconds
FNumber - 5.70
ISOSpeedRatings - 400
DigitalZoomRatio - 0.00/0.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 218 mm


これも光学300mm MAXで撮ってますが、舞台が明るいのでISOは500に抑えられていて、どうにか見られる画になってます。
ExposureTime - 1/320 seconds
FNumber - 5.90
ISOSpeedRatings - 500
DigitalZoomRatio - 0.00/0.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 300 mm



さすがにISO1600ともなるとかなり厳しい。
ExposureTime - 1/60 seconds
FNumber - 5.90
ISOSpeedRatings - 1600
DigitalZoomRatio - 2.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 300 mm


デジタルズームを最大にするとISOが低くてももうダメです。。
ExposureTime - 1/320 seconds
FNumber - 5.90
ISOSpeedRatings - 500
DigitalZoomRatio - 4.00 x
FocalLengthIn35mmFilm - 300 mm



おそらくどのコンデジでもデジタルズームや所謂超解像ズームが入ると画像は相当に荒れます。なので、光学ズームの範囲に抑えて、ISOは極力低く、でも手振れ防止のためSSはなるべく早く、照明の明るい時を狙う、というのが原則ですね。って静止画撮影では当然ですが。その意味では明るいレンズのFZ200は選択肢の一つになるかもしれませんが、なにしろコンデジと比較するとでかいので、普段持ち歩くかどうか。


てゆーかお金使いすぎ。

2013年10月1日火曜日

その後のAK100(IE800+XD-01)

先日購入したAK100ですが、現在もフル稼働しております。外でももちろん、自宅で真剣に音楽を聴きたいときにも使用しており、早く寝なきゃならない時に限って興が乗ってくる始末で寝不足です。

さて。最近AK100関連の環境が大きく変わりましたので記しておきます。例によってだらだらと長いです。

AK100自体及びそれと同時に購入したイヤフォン DENON AH-C400ですが、購入直後のプラセボが切れてくると幾つか不満も出てきました。特にAK120やRWAK100が出てから盛んに言われるようになった、低音の弱さと出力インピーダンスの高さ。AH-C400はよくも悪くもDENONらしい音で、低音がやや弱い。試聴した時は適度な締りと思ったのですが、自宅でじっくり聴いてみるとカマボコ型で、それも下の方の落ち込みが激しく、逆に中音部はぐっと盛り上がっているため、女性ボーカルなどがツボにはまると実に魅力的な音になります。言葉は悪いですがそれで誤魔化された感じ。

AK100の「低音の弱さと出力インピーダンスの高さ」は、手のひら返したような各種レビュー記事に踊らされた気がしないでもないですが、改善策を行きつけのショップで相談してみたところ、アンプを入れるかイヤフォンを変えるか。イヤフォン変えるなら中途半端なことをしないでハイエンドを聴いてみろと言われて出てきたのがゼンハイザーのIE800。このショップ、良く言えば私の好みを把握している、悪く言えば擽りどころを心得ていてまんまと買う気にさせます。一度良い音を聴いてしまえば後戻りできないのがオーディオ荊棘道。その場で大枚叩いて買ってしまいました。それでも市場価格よりは随分安くしてもらいましたが。

IE800の音はAH-C400とは縦にも横(音場)にも上下(音域)にも別次元で、AK100の良好なSN比と相まって量感のある綺麗な音を鳴らしてくれます。音の重心がぐっと下がり、キラキラときらびやかな音ではなく、いぶし銀的な、地味な中に時々見せるセクシーさがたまりません。特にゾクゾクくるのが低く地を這うようなコントラバスやギターの音。弦の振動が目に見えるようです。

逆にIE800の弱点といえば、下が豊かなのに対してわずかに上が頭打ちになる感じ。それでもAH-C400とは高尾山と富士山位の違いがありますが。また、これは音質面ではないのですが、ケーブルが中途半端に短く、延長やリケーブルもできない。更にY字型の部分も短く、所謂SHURE掛けが難しい。ネットでは出来ないという声が多く聞かれますが、私の場合はギリギリセーフ。それでもちょっとでも捻れているとチョーク!です。タッチノイズがそこそこにあるので、SHURE掛けできないと移動中の使用はかなり厳しいです。


そんなこんなでIE800のバーンインも終わり、全体的にこなれてきたところで、以前から懸案だったアンプが気になります。もうとどまる所を知りません。だれか止めて~~~!(いや、止めないで)。
ポータブルアンプについては、AK100はiPhoneのようなデジタル接続ができませんが、光出力があります。光入力のあるアンプは数少ないながらも幾つかあるようです。その中で気になっていたのがxDuooというメーカーのXD-01というモデル。AK100の光接続はイヤフォン端子と共有しているため丸型です。対して一般的な光端子は角型で、AK100で光接続するためには丸-角というコネクタ形状で、かつ短いものが必要になります。XD-01はそのケーブルを標準でパッケージに含み、かつボディサイズもAK100にぴったりという、正にAK100とペアで使うことを前提にした(としか思えない)製品です。値段もそこそこ手軽です(その分、ハイエンドという訳ではないですが)。オペアンプがAK100と同じというのもマッチングの良さの一因になっているようです。正直オペアンプについては今まで意識したことがないので全く聞き分けができませんが。。

探してみると旺角のJabenというショップが扱っているようなので突撃します。安ホテルの中に店を構えていて、外には看板もなく、こんな知らなければ絶対に入りません。エレベーターホールでようやく看板を見つけます。

サイトの写真は縦横の縮尺が狂ってるけど大丈夫かいなこの店。。と思いつつ入ると、中級からハイエンド系のヘッドフォン、イヤフォン、アンプが並んでいました。アンプやDACもポータブルから据え置き型まで多種多様。
そこでXD-01を出してもらって試聴。実はIE800を買った勢いで一度試聴したのですが、バーンインが終わったらもう一度聴きに来ようと思っていたのでした。

予想通り、下は圧倒的な勢いで音が流れてきます。言うなれば、標準のハイ出しロー受けの状態では音の出口に腰壁位の高さの防壁があったのが、IE800にしたらそれが低くなり、XD-01により完全に撤廃されたような感じです。
反面、中高音の繊細さが低音により奪われたか?と思うこともあり、チェンバロなどを聴く時は敢えてXD-01を外すなどもアリかもしれません。また、全ての音に部妙にエコーがかかったように感じられて、これは初期の状態でバーンインが終われば無くなるのか、私の聴き間違いか、このアンプの特性なのか、まだ判断できません。但し、こういう軽い演出の入った音も、年をとるとこれはこれでいいのでは、と思ってます。モニター系の音は最近しんどくて。。。

といいつつ、購入。

これだけの環境が揃うと、聞き慣れた筈のアルバムが別物に聞こえます。あれ?こんな所でこんな音が?とか、うわ、こんなに音が重層構造で分厚かったのか!とか新しい発見が多々あり、あれこれひっくり返して聴きまくってます。CD購入熱も復活してHMVをごそごそと。

ああ、そうそう。私だけかもしれませんが、どうも打ち込み系の音とはすこぶる相性が悪いようです。少女時代(照)など聞いていると、音のバックボーンが感じられず、ぺらぺらのスカスカに聞こえます。あれだけヘビーローテーション(*)で聞いてた彼女らの曲を全く聴かなくなりました。いや、単に飽きたか、最近の楽曲がイマイチ気に入らないせいかも。でも11月の香港公演は行くんですけどねっw

まとめますと、XD-01の特徴は
・光/同軸/アナログの三系統の入力
・USB DAC機能
・アップサンプリング(USBでは24/96, 光/同軸では24/192まで)
・ゲイン切り替えにより+6dbの出力アップ
・USB経由で他機種を充電可能
・光ケーブル及びラバーバンド(2本)同梱
・長時間稼働(60時間というショップ店員の談。マジ?)
・AK100にぴったりのサイズ
てなところでしょうか。

逆にちょっと困るのは
・ボリュームが無断階でロック機能がないため、ちょっとした弾みで動いてしまう
・ボリュームの動きと音量の変化が線形でなく、少しでも動くと大きく音量が変化する
・光ケーブルとボリュームの位置が反対側なので、どっちを上にしても収納に困る

 全体的に小さいです。

 どっちが前かわかりませんがケーブルコネクタ側。左に光コネクタ(角型)、右に同軸、真ん中にマイクロUSBがあります。SRCをONにするとアップサンプリング。Chargeについては後述。

 ボリューム側。左端がイヤフォンジャック、真ん中がアナログ端子、右がスイッチ兼ボリュームダイヤル。青のLEDはスイッチが入ると点灯しますが、エネルギーが切れると点滅するカラータイマーでもあります。GAINのスイッチは+6dbのスクランブルブースト機能(ちょっと違う)


AK100並べてみます。あらぴったり。


合体します。大きさはいいんですが、ケーブルが物々しくてまるでザクのようです。ケーブルもバンドも同梱されているので、箱を開けたらすぐに使えます。充電も数時間分はされています。ちなみにバンドはxDuooのロゴ入りで黒と青の2本が入ってます。

充電中は赤いランプが2個点灯します。 

充電に際しての注意点は、上のChargeのディップスイッチをON(OFFの反対側)にすることです。これがOFFだと赤のランプは1個だけ点灯し充電できません。
最初これの意味がわからず、青のカラータイマーが点滅したまま音がでなくなり、慌ててショップに問い合わせました。なんでもこのCharge OFFはPC接続中に充電されるのを避けるためとか。そんなんで音質が劣化するんですかねぇ。一緒に充電してくれるなら手間が省けていいじゃんと思ってしまう私は、修行が足りないようです。

で、ケースについてはカメラ屋をいくつか廻って、とりあえずレンズバッグを買ってきました。ボリューム側を上にして入れるので、必然的にケーブルが下になります。ちょっと不安。かといってケーブルを上にするとボリューム操作する度に中身を取り出すことになりますし。

入れてみました。National Geographicのロゴがシブいべ?。

キャンパス地が結構分厚いですが、耐ショック防御を考えるとしかたないところ。そもそもレンズバッグですから(忘れちゃいけない)。

買った帰りに早速腰に下げてきました。ケーブルの長さも問題なく、持ち運ぶという意味では良いのですが、腰の辺りにこういう突起物があることに慣れてないため、最初は意識しておかないとぶつけたり人の合間をすり抜ける時に引っかかったりしそうです。それに、やはり仕事の時は使えない。。。

まぁここまで高額なものを毎日外に持ち歩くのも何かあった時のダメージが大きいので、外用と内用に機器を分けるのがいいのかもしれません。

自宅用のヘッドフォンとしてはPHILIPS Fidelio X1を候補にしています。日本ではつい最近発売になりましたが、香港では1,2年前から既に出ていて、何度か試聴しました。個人的にはゼンハイザーのHD800より好みです。値段は半分ですが。

ショップでX1はXD-01で鳴らせるかと聞いたら「It can drive!」と即答。上記のゲインを切り替えて+6dbのブーストをかますと十分な出力で鳴らしてくれました。IE800と比較すると上が圧倒的に伸びていて、下がちょっとさびしいかも?と言うと、バーンインが終われば下も十分に出るよ、とのこと。
あまり長時間試聴すると一緒に買いそうになるので、そそくさと打ち切り。

実は据え置き型DACとスピーカも検討していたのですが、7月末に引っ越した部屋が狭く、それらを置くスペースがありません。そもそも大音量で鳴らせる環境でもないので、AK100やXD-01をPCまたはPS3とつなげてヘッドフォンを使えば当面は十分かな、と思い始めました。

最後に一言。試聴の後、ショップの店員に「確かに変わるんだけど、何が本来の音かわからなくなるね」と言ったら、「結果的に自分の好みになるならそれが正解なんだよ」と。


当分寝不足が続きそうです。。。(散財も!)


(*)ちなみに私の推しメンは秋元才加です。って卒業直前に彼女の事を知ったので時既に遅し。。